バレッタの留金具壊れ交換修理を行います。

0

    ヘアークリップの修理も多いですが、バレッタの修理ご依頼もとても多いです。良く有るのが表の飾り部分と止め金具が取れてしまうのと、止め金具が壊れてしまうのですが同じぐらい修理のご依頼があります。今回は止め金具のバネの部分が割れてしまいまして、髪の毛を挟むことが出来なくなっております。この様なご依頼には私共では似た形式の同じタイプの止め金具をご用意しまして、新しいものへ交換となります。バレッタの止め金具は意外と大きな力が加わりますので、折れや割れが多く発生します。今回も新しいバレッタ留金具交換で修理は完了です。

     

    バレッタ留金具交換修理
    参考ページ
    https://sites.google.com/s/1rKv9NXwHPz57dThkZA2xLS8Bbp_bSfyF/p/0By1_WTb3sXteeUZ2LXhjYkZFZXc/edit


    パールネックレス糸切れバラバラ留金具新規と糸通し直し修理

    0

      長いパールの糸切れで修理のご依頼です。しかも止め金具のクラスプも新しくお取り付けとなります。お客様は糸での通し直しをご希望となりました。パールの珠はお預かり数が、133個です。おそらく完成の長さは80cmほどになると思われます。修理の難易度としましては、私共では比較的やさしい方の修理になります。珠が多いので丁寧に1つずつ糸を通して組み上げていくことになりパールとパールの隙間が緩くならない様に適度な締め付けによります様注意を致します。パールの糸通し直しは比較的ご依頼の多い修理となります。

       

      パールネックレス糸切れ修理


      カフスボタン脚取れ修理です。

      0

        シルバー925のカフスボタン足の回転部分が長年ご使用の為足と回転部分を繫いでおりました部分が擦り減ってしまいまして切れてしまいました。それと回転の際に固定をしますカチカチとしますバネが失くなってしまっております。これが有りませんと回転部分が固定できません。また、こちらはカフスボタンの表に白蝶貝が飾りで付いております。修理を行います際に白蝶貝は割れやすいので一度外して修理に掛かります。慎重に外しませんと簡単に割れてしまいます。はじめに擦れて切れました部分は同じシルバーの材料を足しまして切れを修正します。次に失くなってしまったバネをこちらのカフスへ入るものを私共で作成します。部品が揃いましたら、総て組み立てます。カフスボタンが機能するか確認後カフスボタンを綺麗に仕上げまして、最後に再び白蝶貝を接着し修理は完了となります。

         

        カフスボタン脚取れ修理

         


        イヤリングをピアスへ変更加工修理です。

        0

          今回は、メッキのイヤリングで色の付いた石が付いている物やダイヤ、パール調の飾りの有りますイヤリングをピアスへ変更のご依頼です。イヤリングのパーツのクリップを取り外します。その後イヤリングのパーツの付いておりました部分をある程度綺麗に均します。その後ピアスのパーツを取り付けます。取り付け方法は接着剤によります接着、食器に使いますスズによります溶着また、ロウ材によりますロウ付の3種類となります。この方法はもちろんお客様が選択できますが、お品物の構成によりまして、石を外したり飾りを外したり仕上げ後にメッキを施したり等の作業が増えますと修理代金に反映しまして工程数が増えるほど高くなります。私共では事前にお客様へお見積りをご提示しまして、ご了解が得られましたら修理をおすすめ致します。どうぞご確認ください。

          イヤリング・ピアス加工修理


          K18メレーダイヤパール指輪の珠取れパールたまの取り付け

          0

            K18メレーダイヤに大きなパールの指輪で素敵です。よくあるのですが、パールの珠が取れてしまいました。今回は、幸いにパールの芯がちゃんと残っております。中にはパールの珠にパールの芯が入って折れてしまいます場合がございます。この場合はかなり手間のかかります修理となりますが、今回はパールの珠の穴の中をきれいに掃除をしましてサイド接着剤によりまして、接着して修理完了となります。また、今回は指輪の新品仕上げのご依頼わございませんでしたのでパールの珠の取り付けのみで完了です。

            パール珠取れ修理


            シルバーペンダントトップ猫オーダーメイド

            0

              今回は、猫のペンダントトップの作成のご依頼です。お客様よりご指定のデザインで小猫のシルエットをデザインしてありますペンダントトップでございます。シルバーの板をご指定のデザインの形でペンダントトップの大きさは直径40mmに手作りにて綺麗に切り取ってペンダントにしますようにネックレスを通しますバチカンを付けましてネックレスにブラ下げることの出来ますようにお作りしました。お話のご様子からしますとお客様はとても猫のお好きな方のようです。出来上がりをご覧頂きましてとても気にられたご様子でとても喜んで頂きました。

              猫ペンダントトップ


              絡まってしまいましたネックレス修理

              0

                今回は、ネックレスの絡まりの修理です。普通は、1連、2連、で多くても3連迄ですが、なんの問題も無くお直しすることが出来ますが、今回のネックレスは、100連程度のネックレスで絡まってしまったものをお預かりしました。お預かりの際には私共でも、総ての絡みが治せると思いませんでしたので、予めお客様に総て治らない可能性がありますことをお知らせしました所、お客様は、現状の状態より良くする事が出来るのであれば是非とも修理をお願いしたいとのご依頼でした。ネックレスのどちらか片側の端を総て外すことが可能でしたら綺麗に戻せると思いました。しかしながら詳細に拝見しまして、丸玉の中にクサリの元が固定されておりまして、その部分を出すことが出来ませんので、1本づつ辛味を丁寧に治す作業となりました。なにせ数が多いので、1本から見を直しても他の部分が更に絡まってしまったりしまして、難航しますこと2ヶ月ほど格闘しました。しかしながらどうしてもサゴの4本、5本が何度と無く絡みを直しても元に戻りませんでした。そこでお客様にご相談しまして、現状をお話しまして、お写真をお見せしました所これであれば大変満足ですとの事で、修理を完了となりました。

                100連のネックレス絡み直し

                 


                タイ止 タイピン ワニ口割れました修理です。

                0

                  同じタイ止でも、壊れる場所はそれぞれ違うのですね、今回は、メッキの態度目ですがワニ口の先が折れてしまいました。先だけ折れたのでこのまま使えそうですがタイ止が固定できません。直ぐにブラ下がったり、落ちたりしてしまします。こちらはどうしてもこのままでは、タイ止の修理を行うことは出来ません。そこで一度ワニ口部分と本体部分を分解することになります。外しましたワニ口はロウ付けを行いまして壊れますまいの形に成形を行います。その際には、金メッキが剥がれてしまいますので綺麗に仕上げてサイド金メッキを付けますことになりますが、本体と組み立てないといけませんが本体にも長年のご使用の細かい傷が付いておりますので、これをきれいに仕上げまして、タイ止がきれいになります処理を行います。そうしまして、ワニ口と組み立てまして元の金メッキを付けました綺麗なワニ口のタイ止に戻ります。仕上がりは見違えるほど綺麗になります。

                  タイ止タイピンのワニ口修理


                  タイ止、タイピンのワニ口が外れてしまいましたので、修理です。

                  0

                    今どきは、タイ止タイピンをされる方は少ないのでしょうか?私共へのご依頼は少ない状態ですが、ゼロではないです。ですので、今回はタイ止タイピンの修理をご紹介します。私共で気になりましたことをご紹介します。呼び方に付いてですが私共ではこちらの形式はタイ止と呼んでおりますが、お客様はタイピンと呼ばれる方がかなりの割合でいらっしゃいます。お客様にタイピンとおっしゃられますと私共はタイタックかと思いますが、良く良くお話をお聞きしますと、タイ止のことを仰っております。前置きはこのくらいにしますがどちらでも良いことです。タイ止の挟む処ワニ口が外れてしましまして、お気に入りのイルカのタイ止が使えない状態になりました。また、お客様はこちらのタイ止が使えるようになれば良いとのことですので傷を取ります仕上げ直しを行ったりメッキの付け直しは行わなくて良いとのことですので、今回は組み立て直しを行いまして再度怖にくように修正を行うのみとなりました。

                    タイ止、タイピンのワニ口が外れ


                    真鍮指輪の修理を行いました。

                    0

                      今回は、お気に入りの指輪が壊れてしまいましたので以前から少しだけ変えられたら良いなと思っていました部分を変更できないかのお問い合わせを受けました。初めに指輪の飾り部分の厚さを少し薄くしたいのとフリーサイズの指輪だったのですが、普通の指輪に変えられたらとのお問い合わせを受けましてご依頼いただきました。こちらの指輪の使用方法はもちろん指輪としまして使うのとペンダントトップとして使いたいとのことですので、普通の指輪への変更修理のご依頼です。ただし、ご依頼の指輪を修理します際にはロウ付けを行います。その際には、ガスバナーで800度から900度程度に温度が上がりますので今までご使用しました、アンティーク感が熱せられまして取れてしまいますが、仕上げを行いまして最後に再び、アンティーク感を指輪におつけすることも可能となりますが、今回は真鍮の色のままで良いとのこですのでエイジング処理作業は行いませんでした。

                      真鍮指輪の修理

                       


                      calendar
                       123456
                      78910111213
                      14151617181920
                      21222324252627
                      28293031   
                      << October 2018 >>
                      PR
                      selected entries
                      categories
                      archives
                      links
                      profile
                      search this site.
                      others
                      mobile
                      qrcode
                      powered
                      無料ブログ作成サービス JUGEM